2020年2月28日金曜日

【緊急のお知らせ】鼓遊さくらコンサート〜和馬〜 開催中止

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために政府が発表した休校要請などを受け、2020年3月7日(土)に稲城市中央文化センターで予定されていた「さくらコンサート〜和馬〜」の開催が中止となりました。

誠に残念です。ご理解いただきたく、重ねてお願い申し上げます。


2020年2月27日木曜日

お知らせ 鼓遊さくらコンサート~和馬~


3月7日(土)に稲城中央文化センターにて『鼓遊さくらコンサート~和馬~』を開催いたします。

この度 鼓遊団員 谷川和馬が4月より太鼓芸能集団 鼓童の研修生となるため,鼓遊を離れることとなりました。

彼を送り出す壮行演奏会としてさくらコンサートを開催いたします。

夢に向かって進む和馬を盛大に送り出すべく,ぜひ多くの人にご来場いただければと思います。

ぜひご来場ください。





2020年2月4日火曜日

インドサンガイフェスティバル2019 セッション練習風景

サンガイフェスティバル2019の最後のステージは地元マニプールのパーカッションチームと鼓遊とのコラボセッションでした。このセッションは最終日のステージでいきなり行ったのではなく、当然ですが事前にどのようなステージにするか打ち合わせや練習を行った上で臨みました。

お互いにどのような曲を提供可能で、それらをどのように組み合わせるべきか、そういったことを演奏や話し合いを通じて詰めていきした。以下にその様子をご紹介します。












ドラムセットを演奏している方は現地で有名なパーカッショニストだと後で他の方から伺いました。また、バイオリニストの方が指導的な立場で関わっているようでした。主にその方たちを通じて英語で細かい意思疎通を図るといったことを行いました。

限られた時間の中でできることには限りがあるのですが、お互いの面白さを引き出した内容にできたのではないかと思います。次のチャンスがあるのであれば、今回の経験を活かしてもっと面白いものにしたいです!

2020年2月3日月曜日

インドサンガイフェスティバル2019 長谷川さんセッション練習風景

ナマステ・インディアの長谷川さんは前衛的な演奏を行う音楽家でもあります。今回、サンガイフェスティバル2019の最後の最後に、長谷川さんによる演奏が行われました。インドの楽器や和太鼓、インドの舞踊団や剣技、日本刀演舞、石などが組み合わさったアーティスティックな舞台です。

その練習風景や作り上げる様子もまたカオス的なものでした。以下はそのときの練習風景のひとつです。












現地の言葉はわかりませんでしたが、音楽で通じるものはあります。不思議とひとつの曲へ向かっていく様子は体験することでしか説明ができないのですが、不思議な体験だったように思います。

インドサンガイフェスティバル2019

今回、日本から芸術文化団を招聘できたことはマニプール州政府としても日印文化交流という面において重要なことだったそうです。来年度はさらに大きなイベントして盛り上げていきたいこと、これからも協力して欲しいといったお話がありました。




日本でナマステ・インディアを主催してらっしゃる長谷川さんはマニプールの方とも交流が厚く、そうした流れの中にあって今回サンガイフェスティバル2019で和太鼓を演奏することができました。この機会に恵まれたことに感謝です。

2020年1月28日火曜日

インド サンガイフェスティバル2019 最終日セッション演奏

サンガイフェスティバル2019のフィナーレでは、現地のパーカッションチームと鼓遊のセッションを演奏させていただきました。バック・トゥ・バックの構成を基本的な流れとしてお互いの演奏を叩き込むような趣向です。和太鼓とインパールパーカッションの熱い演奏が実現できたことを嬉しく思っています。















パーカッションミュージックはもっともアトミックで感情的な音楽のひとつです。言葉が通じなくても叩くだけでお互いにこみ上げてくる浄血があります。インパールの方々とセッションできたことを誇りに思います。とても楽しい時間でした。

インド サンガイフェスティバル2019 日本村 ライブパフォーマンス

インド マニプール州インパール サンガイフェスティバル2019では、日本から渡印したアーティストの方々がジャパニーズブースで作品の展示やライブパフォーマンスを行いました。鼓遊は何度かジャパニーズブースの前で演奏を行い、お祭りに参加している方に和太鼓演奏を披露しました。ジャパニーズブースにお客さんを寄せる役目もあります。






インド 和紙作製 お囃子演奏

日本からインド マニプール州インパールに一緒に渡米した日本団にはアーティストの方が参加しておられます。現地で、現地の河の水を使い、和紙を作製する方の作業に鼓遊も参加させていただきました。

和紙を制作する工程の間、お囃子を演奏しました。現場の方も集まってきてちょっとしたお祭りのようなことになりました。